夜間・休日の医療ガイド
困ったときに、
知っておきたいこと。
夜間や休日の受診先、費用、相談窓口などを、公的データと制度情報をもとにやさしく解説します。
36 本の記事
01
時間帯
01朝早く開いている薬局は? 全国1,991軒の実態8時までに開店する薬局は全国に1,991軒。出勤前に薬を受け取りたいときの探し方と、処方箋の期限について。→02夜22時以降も診てくれる歯科は、全国に302軒深夜まで開いている歯科は全国302軒。夜中に歯が痛くなったときの現実的な選択肢を、公開データから整理しました。→03平日20時以降も開いている医療機関は全国15,538軒仕事帰りに受診できる医療機関は全国15,538軒。夜間診療を選ぶときに確認すべきことをまとめました。→04深夜22時以降も開いている医療機関は、全国で1,965軒だけ22時を過ぎると、日本の医療は事実上ほぼ閉まります。全国1,965軒という数字の意味と、深夜の選択肢。→05朝8時までに開く医療機関は全国4,705軒。早朝外来という選択肢出勤前に受診できる医療機関は全国4,705軒。早朝外来が増えている背景と、利用するときの注意点。→06土曜の午後、開いている医療機関が急に減る理由土曜は午前だけ、という医療機関が多数派です。データで見る土曜午後の実態と、探し方。→
02
曜日・祝日
01日曜日に開いている歯科は全国6,459軒。探すときのコツ日曜診療の歯科は全国6,459軒。平日に通えない人が歯科治療を続けるための探し方をまとめました。→02日曜に診てもらえる病院・クリニックは全国6,744軒日曜診療を行っている病院・クリニックは全国6,744軒。休日診療との違いと、受診前の確認事項。→03祝日に子どもが熱を出したら。開いている医療機関の探し方祝日に診療している病院・クリニックは全国5,034軒。相談先の使い分けと、受診前に確認することを整理しました。→04祝日に開いている薬局は全国3,417軒。処方箋を無駄にしないために祝日営業の薬局は全国3,417軒。連休をはさむと処方箋の期限切れが起きやすくなります。→05休日当番医とは何か。調べ方と、行く前に知っておくこと日曜・祝日に地域の医療機関が輪番で担当する制度です。調べ方と、通常の診療との違いを整理しました。→
03
診療科
01眼科は夜に開かない。日曜に開く眼科は全国962軒平日夜間に開いている眼科は全国でわずか67軒。一方で日曜は962軒あります。眼科の診療時間の偏りを公開データで整理しました。→02深夜に開いている医療機関の3割強は、人工透析22時以降も開いている医科1,307軒のうち468軒は人工透析内科。「深夜に開いている=救急で診てもらえる」ではない理由をデータで説明します。→03日曜に小児科を診ている医療機関は全国1,249軒日曜に小児科を診療している医療機関は全国1,249軒、平日夜間は760軒。子どもの急な発熱に備えて知っておきたい数字です。→04休日に開いている皮膚科を探すと、美容皮膚科が多く混ざる日曜に開いている皮膚科は1,019軒、美容皮膚科は1,231軒。休日の検索結果で美容系の比率が上がる理由を、公開データから説明します。→05仕事帰りに通える心療内科・精神科は全国368軒平日20時以降も診療している心療内科は368軒、精神科は425軒。通院を続けるための時間帯を公開データから整理しました。→
04
年末年始
05
症状・場面
01夜中に歯が痛い。救急外来では診てもらえない、という現実歯科は救急医療体制の外にあります。夜間に歯が痛くなったときの現実的な選択肢を整理しました。→02#7119とは何か。救急車を呼ぶ前に相談できる番号救急車を呼ぶべきか迷ったときの相談窓口です。使い方、つながる相手、地域による違いを整理しました。→03#8000(小児救急電話相談)の使い方夜間・休日に子どもの症状を相談できる全国共通の番号です。つながる時間帯と、相談前の準備。→04休日に高熱が出たとき、どこへ行けばいいのか発熱で休日に受診するときの流れと、事前に電話が必要な理由をまとめました。→05常用薬が切れそう。休日・夜間にできること薬を切らしたときの選択肢と、そもそも切らさないための考え方を整理しました。→06保険証を忘れた・持っていないとき、夜間に受診できるか受診はできますが、いったん全額の支払いが必要になります。後から払い戻す手続きも含めて整理しました。→
06
制度・費用
01夜間・休日の受診は、なぜ料金が高くなるのか時間外・休日・深夜の受診には加算がつきます。仕組みと、それでも受診すべきときの考え方。→02処方箋の有効期限は4日。連休をまたぐと足りません処方箋は交付日を含めて4日間。土日祝も日数に含まれるため、連休前は特に注意が必要です。→03夜間は病院か診療所か。7,715 軒と 80,155 軒の役割の違い境目は病床数20床。全国の内訳と、夜間にどちらを選ぶべきか、いきなり大病院へ行くと負担が増える理由。→04かかりつけ医を持つと、夜間・休日に何が変わるかかかりつけがあると、休日の判断が早くなります。持つことの実利を整理しました。→05「診療時間」と「受付時間」は違います診療終了の30分前に受付を締める医療機関は珍しくありません。閉め出されないための確認方法。→0620時以降も開いている薬局は 4,787 軒。ドラッグストアとの違い見た目は似ていますが、処方箋を扱えるのは調剤の許可を持つ薬局だけです。夜に開いている薬局の数と、店頭での見分け方。→
07
データ
01日曜診療が多い都道府県はどこか。データで見る地域差日曜に診療している医療機関は全国17,553軒。都市部への集中と、地方の実情をデータから見ます。→02このサイトのデータはどこから来ているのか厚生労働省「医療情報ネット」のオープンデータを使っています。更新頻度、含まれる情報、含まれない情報。→03なぜ夜と休日に開いている医療機関はこんなに少ないのか全国203,905施設のうち、時間外に開いているのは37,177施設。この偏りが生まれる理由。→0424時間開いている薬局は、日本にどれくらいあるのか深夜まで営業する薬局は全国356軒。24時間対応の実態と、夜に薬が必要になったときの選択肢。→05このサイトの使い方都道府県とカテゴリを選び、条件と市区町村で絞り込みます。掲載内容の限界も含めて説明します。→