夜遅くまで開いているドラッグストアに処方箋を持って行き、「うちでは受けられません」と言われる。よくある行き違いです。
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違いは「調剤」の許可
- ドラッグストア — 市販薬(OTC医薬品)、日用品、化粧品などを販売する小売店。
- 調剤薬局 — 医師の処方箋にもとづいて薬を調製する施設。薬剤師が常駐します。
- 近年は両方を兼ねる店舗が増えていますが、すべての店舗が調剤を扱うわけではありません。
看板や店頭に「調剤」「処方せん受付」とあるかどうかが目印です。同じチェーンでも、店舗によって調剤を扱う店と扱わない店があります。
営業時間も別に考える
店舗としての営業時間と、調剤の受付時間が違うことがあります。22時まで営業していても、調剤の受付は19時まで、というケースは珍しくありません。このサイトが掲載しているのは、厚生労働省に届け出のある薬局の開店時間です。20時以降も開いている薬局は全国 4,787 軒あります。
自分の地域で探す
都道府県ごとに、夜間・早朝・日曜・祝日に営業している薬局を絞り込めます。
よくある質問
- ドラッグストアと調剤薬局はどう違いますか?
- ドラッグストアは市販薬(OTC医薬品)や日用品を販売する小売店、調剤薬局は医師の処方箋にもとづいて薬を調製する施設で、薬剤師が常駐します。近年は両方を兼ねる店舗が増えていますが、すべての店舗が調剤を扱うわけではありません。
- 処方箋を扱っている店かどうかは、どう見分けますか?
- 看板や店頭に「調剤」「処方せん受付」とあるかどうかが目印です。同じチェーンでも、店舗によって調剤を扱う店と扱わない店があります。
- 22時まで営業していれば処方箋も受け付けてもらえますか?
- 店舗としての営業時間と、調剤の受付時間が違うことがあります。22時まで営業していても調剤の受付は19時まで、というケースは珍しくありません。20時以降も開いている薬局は全国 4,787 軒あります。