血圧の薬、糖尿病の薬、抗てんかん薬。毎日飲んでいる薬が切れることは、それ自体が体調を崩す原因になります。とくに自己判断で中断してはいけない薬があります。

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まずかかりつけに連絡する

休日でも、留守番電話や当直につながることがあります。「何の薬が、いつまで分あるか」を伝えられるよう、お薬手帳を手元に用意してください。

夜間・休日に受診できる医療機関を探す

平日20時以降まで開いている医療機関は全国 15,538 軒、日曜は 17,553 軒、祝日は 10,885 軒です。処方だけであれば、当番医でも対応してもらえることがあります。

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薬局に相談するという選択肢

災害時や緊急時など、限られた条件のもとで、薬剤師の判断により処方箋なしで必要最小限の薬が渡される制度があります。常に使える仕組みではありませんが、どうしても入手できないときは開いている薬局に事情を説明して相談してみてください。

切らさないための備え

  • 連休の前に残数を数える習慣をつける。
  • お薬手帳を常に持ち歩く。旅行先や災害時に効きます。
  • 旅行には予備を数日分多めに持つ。
  • 処方箋は交付日を含めて4日が期限。もらったらすぐ薬局へ。

自分の地域で探す

都道府県ごとに、夜間・日曜・祝日に営業している薬局を絞り込めます。

よくある質問

休日や夜間に常用薬が切れそうなときはどうすればいいですか?
まずかかりつけに連絡してください。休日でも留守番電話や当直につながることがあります。「何の薬が、いつまで分あるか」を伝えられるよう、お薬手帳を手元に用意してください。
処方だけのために夜間・休日に受診できますか?
平日20時以降まで開いている医療機関は全国 15,538 軒、日曜は 17,553 軒、祝日は 10,885 軒です。処方だけであれば、休日当番医でも対応してもらえることがあります。
薬を切らさないためにできることは何ですか?
連休の前に残数を数える習慣をつける、お薬手帳を常に持ち歩く、旅行には予備を数日分多めに持つ、処方箋はもらったらすぐ薬局へ持っていく(期限は交付日を含めて4日)ことです。