子どもの具合が悪くなるのは、たいてい夜と休日です。#8000 は、そのときに小児科の医師や看護師へ電話で相談できる仕組みです。全国どこからでも同じ番号でかけられ、住んでいる都道府県の相談窓口につながります。
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受付時間は都道府県ごとに違います
夜間と休日をカバーするのが基本ですが、開始時刻や終了時刻は都道府県によって異なります。平時に一度、自分の地域の受付時間を確認しておくと安心です。
相談前に準備しておくこと
- 体温と、測った時刻。
- いつから、どんな症状が出ているか。
- 水分がとれているか、おしっこが出ているか。
- 普段の様子と比べてどうか(ぐったりしている、反応が鈍いなど)。
- 母子健康手帳とお薬手帳を手元に。
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待たずに119番するべきとき
けいれんが5分以上続く、意識がはっきりしない、呼吸が苦しそう、唇や顔色が青白い、頭を強く打った後に様子がおかしい。これらは相談を挟まず119番してください。
受診が必要と言われたら
祝日に診療している病院・クリニックは全国 5,034 軒、日曜は 6,744 軒です。小児を診てもらえるかは事前に電話で確認してください。
自分の地域で探す
都道府県ごとに、日曜・祝日・夜間に開いている病院・クリニックを絞り込めます。
よくある質問
- #8000 とは何ですか?
- 夜間・休日に子どもの症状を小児科の医師や看護師へ電話で相談できる仕組みです。全国どこからでも同じ番号でかけられ、住んでいる都道府県の相談窓口につながります。
- #8000 は何時から何時まで使えますか?
- 夜間と休日をカバーするのが基本ですが、開始時刻や終了時刻は都道府県によって異なります。平時に一度、自分の地域の受付時間を確認しておくと安心です。
- #8000 に相談せず、すぐ119番すべきなのはどんなときですか?
- けいれんが5分以上続く、意識がはっきりしない、呼吸が苦しそう、唇や顔色が青白い、頭を強く打った後に様子がおかしい。これらは相談を挟まず119番してください。