20時と22時のあいだに、日本の医療体制は大きく変わります。平日20時以降まで開いているのは全国 15,538 軒ですが、22時以降となると 1,965 軒。8分の1以下に減ります。

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深夜に開いているのは、ほぼ救急です

22時以降も診療している施設の多くは、救急告示を受けた病院か、24時間体制を敷いている一部の医療機関です。通常の外来診療を深夜に行っているクリニックは、全国的に見てもごくわずかです。

深夜に具合が悪くなったら

  • 命に関わる症状(胸の痛み、呼吸困難、意識の変化、大量の出血、けいれん)は迷わず119番。
  • 受診すべきか判断できないときは #7119(救急安心センター)。看護師や医師が電話で相談に応じます。
  • 子どもの場合は #8000(小児救急電話相談)。
  • 自治体の休日夜間急患センターを確認する。多くの市区町村が夜間の当番体制を設けています。

救急車を呼ぶことをためらう必要はありません。判断に迷う場合も、119番では状況を聞いたうえで案内してくれます。

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都道府県ごとに「深夜(22時以降)」で絞り込めます。

よくある質問

深夜22時以降も開いている医療機関は全国に何軒ありますか?
全国 1,965 軒です。平日20時以降まで開いている 15,538 軒と比べると、8分の1以下に減ります。
深夜に開いているのはどんな医療機関ですか?
多くは救急告示を受けた病院か、24時間体制を敷いている一部の医療機関です。通常の外来診療を深夜に行っているクリニックは、全国的に見てもごくわずかです。
深夜に具合が悪くなったら、どこへ相談すればいいですか?
胸の痛み、呼吸困難、意識の変化、大量の出血、けいれんは迷わず119番です。受診すべきか判断できないときは #7119(救急安心センター)、子どもの場合は #8000(小児救急電話相談)に電話で相談できます。