年末年始ほど徹底してはいませんが、ゴールデンウィークとお盆も休診が集中する時期です。医療機関が自ら申告した休診日を見ると、「GW、お盆、年末年始」の3つを並べて記載しているケースが目立ちます。

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GWは祝日の並びで決まります

GW中の平日部分(いわゆる谷間の日)は通常どおり診療する医療機関が多く、祝日部分は休診というのが基本的なパターンです。祝日に診療している医療機関は全国 10,885 軒なので、祝日部分は事実上「祝日の医療体制」と同じだと考えてよいでしょう。

お盆は地域差が大きい

お盆は法定の休日ではないため、休診にするかどうかは医療機関ごとの判断です。8月13日から15日を休診とするところが多い一方、通常どおり診療するところもあります。地域の慣習によっても差があります。

備え方は年末年始と同じ

  • 常用薬の残数を連休前に確認する。
  • 連休前に受診を済ませる。連休中の当番医は応急処置が中心です。
  • 自治体の当番医情報を控えておく。
  • 処方箋の期限は交付日を含めて4日。連休をまたぐと切れやすくなります。

自分の地域で探す

都道府県ごとに、祝日・日曜に開いている医療機関を絞り込めます。

よくある質問

ゴールデンウィーク中、医療機関はどれくらい開いていますか?
GW中の平日部分(いわゆる谷間の日)は通常どおり診療する医療機関が多く、祝日部分は休診というのが基本的なパターンです。祝日に診療している医療機関は全国 10,885 軒なので、祝日部分は事実上「祝日の医療体制」と同じです。
お盆に医療機関は休みますか?
お盆は法定の休日ではないため、休診にするかどうかは医療機関ごとの判断です。8月13日から15日を休診とするところが多い一方、通常どおり診療するところもあり、地域の慣習によっても差があります。
連休前にしておくべき備えは何ですか?
常用薬の残数を確認する、連休前に受診を済ませる(連休中の当番医は応急処置が中心です)、自治体の当番医情報を控えておく、処方箋を早めに薬局へ持っていく(期限は交付日を含めて4日)ことです。