休日の発熱は、受診先を探すところからつまずきます。祝日に診療している病院・クリニックは全国 5,034 軒、日曜は 6,744 軒。平日とは選択肢の数がまったく違います。

広告

まず電話をしてください

発熱で受診する場合、多くの医療機関が事前の電話連絡を求めています。感染性の疾患を想定して、待合の動線や時間帯を分ける運用をしているためです。予告なく行くと、駐車場や屋外で待つことになったり、受診を断られたりすることがあります。

電話で伝えること

  • 体温と、いつから熱があるか。
  • 咳、のどの痛み、下痢などの他の症状。
  • 周囲に同じ症状の人がいるか。
  • 持病と常用薬。
広告

受診をためらうべきでない症状

呼吸が苦しい、意識がぼんやりする、水分がとれない、尿が半日以上出ていない、強い頭痛と首のこわばりがある。これらは熱の高さにかかわらず、すぐに受診または119番が必要です。

薬局の確認も忘れずに

受診できても薬局が閉まっていれば薬は受け取れません。祝日に営業している薬局は全国 3,417 軒です。

自分の地域で探す

都道府県ごとに、日曜・祝日・夜間に開いている病院・クリニックを絞り込めます。

よくある質問

休日に発熱したとき、いきなり受診してもいいですか?
多くの医療機関が事前の電話連絡を求めています。感染性の疾患を想定して待合の動線や時間帯を分ける運用をしているためです。予告なく行くと、駐車場や屋外で待つことになったり、受診を断られたりすることがあります。
発熱で電話するとき、何を伝えればいいですか?
体温といつから熱があるか、咳・のどの痛み・下痢などの他の症状、周囲に同じ症状の人がいるか、持病と常用薬です。
熱以外に、すぐ受診すべきサインはありますか?
呼吸が苦しい、意識がぼんやりする、水分がとれない、尿が半日以上出ていない、強い頭痛と首のこわばりがある。これらは熱の高さにかかわらず、すぐに受診または119番が必要です。