日曜に体調を崩したとき、選択肢は大きく2つあります。通常の診療として日曜も開けている医療機関に行くか、自治体が設けている休日当番医・休日急患診療所に行くかです。

前者、つまり日曜を通常の診療日としている病院・クリニックは、公開データで数えると全国 6,744 軒でした。

広告

通常診療と休日当番医の違い

  • 通常診療 — その医療機関の標榜時間内なので、休日加算はつきません。かかりつけならカルテもあります。
  • 休日当番医 — 自治体が輪番で割り当てる制度。応急処置が中心で、継続的な治療は平日にあらためて受診することになります。休日加算がつきます。

受診の前に確認すること

  • 電話でその日診療しているか確認する。日曜診療は臨時に変更されることがあります。
  • 必要な診療科の医師がいるか。日曜は当番の医師のみで、専門外来はやっていないことがあります。
  • 薬局が開いているか。日曜に開いている薬局は全国 4,350 軒です。

自分の地域で探す

都道府県ごとに、日曜・祝日で病院・クリニックを絞り込めます。

よくある質問

日曜に開いている病院・クリニックは全国に何軒ありますか?
日曜を通常の診療日としている病院・クリニックは全国 6,744 軒です。
通常診療と休日当番医は何が違いますか?
通常診療はその医療機関の標榜時間内なので休日加算がつかず、かかりつけならカルテもあります。休日当番医は自治体が輪番で割り当てる制度で、応急処置が中心、休日加算がつき、継続的な治療は平日にあらためて受診することになります。
日曜に受診する前に確認することはありますか?
電話でその日診療しているか(日曜診療は臨時に変更されることがあります)、必要な診療科の医師がいるか、薬局が開いているか(日曜に開いている薬局は全国 4,350 軒)の3点です。